お自宅のリフォームをする前に見てください!

 

なぜなら、お自宅のリフォームで

失敗したら後悔するからです。

 

後悔してる方が増えています。

まずは、トラブル事例を見てください。

こんにちは、一級建築士の河合直人と申します。

長年、住宅も含め、建築工事に関わっていたのですが、新築工事は激減、代わりに住宅のリフォームが増えてまいりました。

ところが、中日新聞を見て、驚きました。

それは、住宅リフォームの工事増加に伴い、トラブルも激増しているからです。

トラブルが増えている理由は、何でしょうか?

なぜ、住宅リフォームだけ、トラブルが増えているのでしょうか?

その理由も含め、解決策をご提案したいと思います。

まずは、中日新聞の記事を一部転載いたしましたので、ご覧下さい。

 

 

 

 

リフォームを頼んだら、床が抜けたり、窓が閉まらなかったりと、ずさんな工事をされた」との声が、本紙生活部に寄せられた。住宅リフォームの業者を規制する法律は、ほとんどないのが現状。二〇〇五年以降は被害が減少していたが、需要の増加に伴い、ここ数年再びトラブルが増加しており、慎重に業者を選びたい。 (田辺利奈)

 名古屋市の女性(66)は昨年三月、市内にある中古の集合住宅(3DK)を購入した。築四十五年と古かったため、バリアフリー化など全面リフォームをすることにした。

 建築業で働いていた知人の紹介だった業者からは「相場より少し安く工事する」と言われた。部屋の仕切りをなくして広くし、畳部屋を全てフローリングに替えるよう依頼した。しかし、工事が始まると、柱に建材をぶつけたらしい多数の傷が付き、仕切りを外した部分の床は踏むとミシミシと鳴った。工事の詳しい図面や工程表も出してもらえず、途中で約六十万円を払って中止した。

 再び知人の紹介を受けた別の業者も、やはり工程表は示さなかった。床を張り替え、壁紙を張るなどしたが、フローリングの施工がずさんで、隅を踏むと一センチほど沈む。タンスを運んでもらった業者が「置けない」と言うほどだった。

 このほか、風呂場の扉がきちんと閉まらなかったり、窓枠の上からペンキを塗ったため、塗料が固まって開かなくなったり。女性は「前よりひどくなり、けがをするかもしれない。こんな家には住めない」と憤る。女性は賃貸住宅に住み続けながら、業者と工事のやり直しを交渉している

     ◇

 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(東京)には一一年度、全国から六千七百四十八件の電話相談が寄せられた。うちトラブルは四千六百四十六件で、前年度の二倍以上。契約書面を取り交わしていないケースが多いことも多発の原因に挙げられる。

 住宅リフォームのトラブルは、高齢者を狙った詐欺的な訪問販売が〇五年ごろに社会問題化。警察の取り締まりや行政の処分強化で、いったんは減ったが、高齢化によるバリアフリー化、住宅エコポイント制度、東日本大震災の影響などでリフォーム需要が増え、再び増加に転じた=グラフ。

 

 

 背景にあるのが、リフォーム業者への法規制がほとんどなく、質が確保されていないことだ。建設業を許可制にしている建設業法は、五百万円未満の工事のみをする業者には適用されず、参入に規制がない。さらに安全性の確保を狙う建築基準法では、建物の構造そのものに影響がある場合を除き、リフォーム工事にはチェック機能がない

 このため日弁連は一一年四月、小規模の工事をする業者も営業許可が必要とし、リフォームでも建築確認や検査の制度を設けることなどを、国に求める意見書を出している。日本建築士会連合会では昨年六月、建築士が備えるべきリフォームの技術、知識を掲載したハンドブックを出版。建物調査のチェックシートや、調査結果の見方と対応策などをまとめている。

 ただ、国民生活センターによると、一一年度に全国の消費生活センターなどにあった相談六千三百八十三件のうち、認知症など判断が十分にできない人が契約したケースが二百八十三件あった。日ごろから家族など身近な人が見守ったり、認知症の場合は成年後見制度を利用するなど、周囲のサポートも必要だ。

 住宅リフォーム・紛争処理支援センターでは、リフォーム工事の相談を受け付けているほか、無料の電話相談「住まいるダイヤル」=ナビダイヤル(0570)016100=も設置している。電話の受付時間は平日午前十時~午後五時。(以上、中日新聞より転載)

 

 

住宅リフォームは、一発勝負です。

自宅のリフォームのトラブルが多い理由は、自宅のリフォーム一発勝負だからです。

飲食店なら、まずくて、高い料理を出せば、客足は遠のきます。

店を流行らすには、美味しくて、安い料理は絶対条件になるのです。

ところが、自宅のリフォームは、頻繁にやるものではありません。

自宅のリフォームは、同じお客さんから何回も利益を上げられるビジネスモデルではないのです。

目先の仕事を受注するためだけに、力を入れていると言っても過言ではないでしょう。

だから、「その場限りのお付き合い」という意識が業者にあるのかもしれません。

その場さえ逃げ切ればいいという意識が働き、それがクレームが多い理由なのです。

そして、そういった事実を踏まえて、リフォーム工事をすれば、トラブルは未然に防げるのです。

 

 

プロによる第三者のチェックがないから。

 

自宅のリフォームによるトラブルを未然に防ぐには、プロによる第三者のチェックを入れればいいのです。

たとえば、一級建築設計事務所や私のような一級建築士に監理を依頼すればいいのです。

もし、お客さんに自宅のリフォームの知識があれば、問題ないのですが、

なければ、業者の工事に対する姿勢が緩んで、トラブルを招く要因になります。

しかし、住宅リフォーム業者さんすべてが、いい加減な業者ばかりではないので、誤解のないように。

 

 

一級建築士は、敷居が高いとお思いですか?

 

 

一級建築設計事務所や一級建築士は、敷居が高いとお思いですか?

自宅のリフォームによるトラブルを未然に防ぐには、プロによる第三者のチェックを入れればいいというのはご理解いただけたかと思います。

ところが、住宅リフォームの管理に一級建築設計事務所や一級建築士なんて、もったいない。

そう、お思いですか?

しかし、そんな心配はご無用です。

一級建築士は、「足の裏の米粒」なのです。

「取らないと気持ち悪いけど、取っても食えない」

だから、気軽にご相談ください。

たとえば、私の場合、

住宅リフォームの見積りのチェック、工事契約の立会い、図面、工程表のチェック、中間検査、完了検査まで、

5万円でお受けいたします。(名古屋市近郊のみ)

しかし、私も住宅リフォームの監理のみという試みは初めてなので、

今なら、特別に3万円にいたします。(価格はこちらの都合で変更いたしますので、ご了承ください。)

確かに、住宅リフォーム業者以外に支払うお金以外にお金が掛かるというのは、抵抗があると思います。

ところが、普通建築の世界では、工事の監理と工事業者が分かれているのは当たり前なのです。

何卒、ご理解お願いします。

 

見積書 工事内容と金額が明記された書類です。(出来れば2社以上)
契約 見積書をチェックした上で、工事内容、金額、工期、工事支払い条件、その他書類で取り決め。
図面 工事内容がわかりやすく表現してあり、工事金額算定の根拠がわかる絵
工程表 工事の順番、工事の日程がわかる表
中間検査 解体工事を伴う場合、解体工事後と造作完了後、内装工事前
完了検査 工事完了後


 

 

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プロによる住宅リフォーム工事チェック


画像はイメージです。

住宅リフォームの見積りのチェック、工事契約の立会い、図面、工程表のチェック、中間検査、完了検査まで、

5万円でお受けいたします。(名古屋市近郊のみ)

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