NHKをぶっ壊す

せっかくアベノミクスで盛り上がっているところに、水を差す話。

それが、一票の格差問題

NHKの「ニュース深読み」で取り上げられていた。

番組を見終わって、疑問が残った。

それは、一票の格差なんて、一般の人にはどうでもいい話。

いったい誰が問題視して、訴えを起こしたのか?

調べてみると、なんと、弁護士が訴えを起こしていた。

弁護士には、普通、依頼人がいて依頼人の代理でお金をもらって訴えを起こすはず。

よっぽど、暇な弁護士で売名のために、訴えを起こしたのではないだろうか?

そう思っていた。

ところが、その弁護士は升永英俊弁護士(70)という超大物の弁護士だった。

高額納税者(約3億4000万円)の実績。

凄腕の弁護士が動けば、裁判所も一票の格差問題でアベノミクスに水をさそうと

どうでもいい。

超大物の弁護士の意見を尊重したのだろう。

私の意見は、東京などに人口集中して地方の過疎化が進めば、

一票の格差が全国レベルで比較すれば、出るのは当たり前。

地方の代表者を選ぶ趣旨から言えば、格差でも何でもない。

そして、地方に有利な選挙なら過疎化にも歯止めがかかる。

地方が住みやすくなれば、東京から地方にUターンする人も増える。

一票の格差を是正してしまったら、ますますお金も人も東京に一極集中する。

それでいいのか?

升永英俊弁護士(70)は、天狗になっているのではないか。

自分がすべて正しいと思ったら大間違いだ。

残念ながら、NHKの「ニュース深読み」では、そこまで突っ込んだ議論がなかった。