NHKをぶっ壊す

経営コンサルの企業分析ツールにSWOT分析というものがある。Sは強み、Wは弱み、Oは機会、Tは脅威。

ようするに、企業の強みを生かして、機会を捉え、業績アップを企画するためのツールだ。

問題点は、企業の強みとは何かということ。企業の強みとは中小企業なら経営者個人の強みではないだろうか。

ならば、企業のSWOT分析をする前に経営者個人の強みを発見する必要がある。

個人事業主や起業家も同じ。自分の強みがわからなければ、何を仕事にしたらわからないだろう。

そこで、個人の強みを特定できる分析ツールがあるか探してみた。

そして、見つけたのが「ストレングス・ファインダー」。

質問に直感的に答えることによって、自分の強みがわかる。

34の強みのうち、5つの自分の強みがわかる。

その5つを組み合わせることによって、有利にビジネス展開ができるわけだ。

ちなみに僕の場合「着想」「責任感」「内省」「最上志向」「戦略性」の5つが強みと出た。

その強みをどう生かすかは、自分で考える必要がある。

そして、その生かし方をコンサルタント業務に取り入れたらおもしろい。今後に期待。