今月の目標売上げ100万円

安部総理はいよいよ同一労働同一賃金に向けて舵を切りました。

ところが正社員の組合はあるけど、非正規組合がないので、

正社員の既得権益は守られたままになる可能性があります。

同一労働同一賃金のためには、最低賃金の大幅な引き上げが必要になります。

ところが年功給である職能給を温存したままでは、

最低賃金を引き上げる原資が出てきません。

同一労働同一賃金のためには、正社員にも職務給を導入して、

仕事内容と賃金の関連性を明確にして、年功による賃金格差を削る必要があります。

その削った分で最低賃金を大幅に引き上げる必要があるのです。

当然、既存の労働組合は反対するでしょう。

だから、非正規組合がなければ、同一労働同一賃金は達成されません。

そこで、非正規組合を結成して非正規組合の代表として、

労使交渉の場に私が参加しようと決意いたしました。

コンビニのバイトでも安定した生活が送れるような賃金の引き上げを目指します。

つきましては非正規組合の参加者を募集したいと思います。

無料ですので気軽に問い合わせページからメッセージを送ってください。