NHKをぶっ壊す

最小二乗法によって、固定費と変動比率とを分解するアプリです。

CPV分析(損益分岐点分析)において、固定費と変動費を分解するのですが、

費用の最大値と最小値をむすんだ一次直線による高低点法では精度が悪いのです。

そこで、すべてのデーターの近似値を通る一次直線による最小二乗法が現在、主流のようです。

1.初期画面からデータの数とデータを入力します。

2.最初は6ヶ月分のデータを入力してみます。

3.「計算」ボタンタップで画面が変わり、固定費、変動比率、一次直線が表示されます。
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4.画面長押しでデータが表示され、一次直線がデータの近似値を通っていることがわかります。

5.画面をタップすると、元の画面に戻ります。

6.未入力のテキストフィールドには「0」が表示されています。

7.このアプリでは12ヶ月分のデータが入力可能です。

8.12ヶ月分のデータを入力して、「計算」ボタンをタップします。
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9.固定費、変動比率、一次直線が表示されています。

10.データ数が多いほど、固変分解の精度はよくなります。

11.画面を長押しして確かめてください。
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