今月の目標売上げ100万円

中小企業診断士の教科書では、シリコンバレーのような街を産業クラスターという。

産業クラスターを形成するには要因があって、それがポーターのダイヤモンドモデル。

企業戦略および競争環境
・適切な投資と持続的なグレードアップを促しような状況
・地域にある競合企業間の激しい競争

需要条件
・高度で要求水準の厳しい顧客(リードユーザー)
・別の場所でのニーズを先取りする必要性(先進的なニーズの存在)

要素(投資資源)条件
・要素(投入資源)の量とコスト
天然資源、人的資源、資本、物理的インフラ、行政インフラ、情報インフラ、科学技術インフラ

関連産業・支援産業
・有能な供給業者の存在
・競争力のある関連産業の存在

これらの4つの要素の共振によって、イノベーションが活発化し地域の競争優位につながっていく。

アベノミクスの成長戦略は産業クラスターを外しては語れないと思う。

日本に不足しているのは何なのか?

それを突き止め埋めていくのが経営コンサルタントの仕事。

日本は経営コンサルタントを必要としている。

ただし、日本人にはシリコンバレーは不向きなようです。

しかし、あの坂本竜馬は日本人。

そして、坂本竜馬に憧れる日本人は大勢いるのです。

「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある」

坂本竜馬の名言です。

それなら、日本にシリコンバレーは可能です。

必要としている日本人は大勢いるはずです。

それに日本人はパクりがうまい民族です。

やろうじゃないですか。