NHKをぶっ壊す

北鉄の存続を掛けた25周年イベント、「お座敷列車IN潮騒のメモリーズ」が当たった。

チケット完売、臨時列車増発。

ところが、アキちゃんが失恋の痛手から出演拒否。

そして、代役で見つけたのが、トシちゃんのモノマネ芸人。

マッチのモノマネも出来るらしい。

しかし、キャンセルの嵐、キャンセル待ちもキャンセルして、

こうなったら、なんとかアキちゃんを説得するしかない。

説得できるのは、ただひとり。

親友であり、恋敵であるユイちゃん。

ユイちゃんの本音を交えた説得にようやく、アキちゃんは心を開く。

イケメン先輩も手伝って徹夜で作った「北鉄25周年記念 潮騒のメモリーズ」看板を

見て、アキちゃんは、「お座敷列車IN潮騒のメモリーズ」の出演を決意。

ところが、当日。

今度は、ユイちゃんが集合時間になっても現れない。

「まだ、2時間あるからいいですよ。」

と余裕をかましていたテレビのプロデューサーも出発時間が迫ってもユイちゃんが現れないので、切れる。

そこに現れたのが、トシちゃんのモノマネ芸人。

どうも、トシちゃんのモノマネ芸人を断っていなかったらしい。

トシちゃんのモノマネをするが、まったく受けない。

アキちゃんの携帯にユイちゃんから電話が掛かる。

どうも、ユイちゃんは、プレッシャーに押しつぶされているらしい。

理由は、有名プロデューサーからの依頼でスカウターが身近なところに紛れていたからだ。

なんと、べんさんの弟子が、スカウターだったのだ。

ユイちゃんは、それを知ってしまったのだった。

今度は、アキちゃんに説得されユイちゃんが出演を決意する。

「どこにいるの?」とアキちゃんの呼びかけに、ユイちゃんは、駅のトイレから現れる。

ギリギリセーフ。

なぜか、列車にトシちゃんのモノマネ芸人がすでに乗っていて、

アキちゃんとユイちゃんが列車に乗り込むときに、邪魔だとばかり下ろされる。

列車が去ったあと、アキちゃんのお母さんは、トシちゃんのモノマネ芸人の存在に気づく。