NHKをぶっ壊す

死んだと思っていたおじいちゃんが生きていた。

母親が昔、アイドルを目指していた。

別れたお父さんがなぜか誕生日を口実に居座り続けている。

そんな、奇抜なストーリー展開。

おじいちゃんは、遠洋漁業の引退を宣言。

しかし、勤めだしたスーパーには馴染めない、海が恋しい。

「このままいたら、本当にジジイになってしまう。そしたら、夏さんもババーになってしまう。それは耐えられない。」このセリフがいい。

おじいちゃんの送別会の最後に歌うお母さんの歌が心にじーんと響く。

これで、おばあちゃんがおじいちゃんが死んだつもりで、仏壇に写真を置いている謎が解けた。